空気から空間へ


もしそこに人がいなければ、空間はただの空気にすぎません。

工事部門の設備は、空間を人との関係で考え、目的にあった快適な環境を
新たに創出することにあります。

工事部門は、新築工事と改修工事の2部門に分かれます。

新築工事においては、器となる建物の設計にあわせて内部の快適環境を創
るため空調設備や給排水衛生設備など最適な計画のもと、施工します。改
修工事においては、省エネ提案を考慮にいれ老朽化したビル設備をお客様
のニーズにあわせて新しい仕様に改善。または部分改修いたします。



▲ 施工検討会実施風景
施工検討会」は、工事を効率的かつ効果的に施工するために着手前に
実施します。仕様の確認、施工上の留意点の把握、および不具合の発
生を未然に防ぐことが主な目的です。
設備、機器は特定のメーカーに限定することなく幅広い選択肢の中から最適なものを選択します。
そのため建築の知識はもちろん関連分野の技術情報、先端技術の導入など幅広い知識と応用力強化に努めています。


建物のハイテク化、省力化が進むとともに、これまで以上に技術と経験の裏づけが必要になってきました。30年近くにわたって築いてきた実績をベースに、新しい技術を開発・導入するために人材の育成に特に力をいれています。


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